レストランの会計時に起きた出来事

日常生活
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今回は日本では滅多に起こらない、会計時の出来事について話します。マレーシアらしいですよ。

それは友達と夕食を食べて、会計をしているときに起こりました。

ちなみに、マレーシアの大学生はほとんど自炊をしないので、食事は基本キャンパス内にあるレストランやデリバリーです。

 

いつものように夕食を食べて伝票をもらうと、10.15リンギットでした。

私は財布から10リンギット札一枚、1リンギット札一枚の計11リンギットを用意しました。これを出せば、75セントのお釣りが返ってくるはずです。

そしていざ会計へ。

その11リンギットを渡すと、10リンギットはレジにしまい、なんと1リンギットはそのまま返ってきました。お札のUターンです。

レシートをもう一度見ても、10.15リンギットで間違いありません。

店員の見間違いか!?
免税か!?
もしや偽札の疑いか!?

どうやらそうではなかったようです。

隣にいた友達に聞いてみると、お釣りの75セントを取ることが店員さんは面倒臭かったらしく、15セントはサービスしてくれたらしいです。

塵のような量でも積もれば山となりますし、閉店後の売り上げの集計はどうしてるのでしょうか。笑

 

でもマレーシア人のそういうところ、嫌いじゃないですよ。

小銭を取る時間が勿体なかったんですかね。

Time is moneyです。

 

最近の課題の多さといい、睡眠時間の少なさといい。私もお金を出してでも時間を買いたいくらいです。


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