ケミカルジョーク7連発!!

学校生活
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2種類以上の元素が化学反応を起こし化合物となることは、中学高校でしっかりと物理を勉強した人なら分かるはずである。

しかしそんな化学反応も、ひとたび組み合わせを間違えると、教室で大口を開けた失笑を巻き起こす”下顎反応”と化すことがある。

化学のジョーク

今履修している化学の授業では頻繁に化学を絡めたジョークが出てくるので、いくつかを紹介しようと思います。

皆さんも考えながら読んでみてくださいね。

※以下に出てくる問題やその答えはあくまでジョークであり、本来存在しない化合物や化学反応が含まれます。ただのジョークとして読んでください。

Q1 次に続く文章は何?

Are you full of Beryllium, Gold and Titanium?
(あなたはベリリウムと金とチタンが詰め込まれてるんですか?)

答え・解説
Because You are Beautiful.(だって、ビューティフルなんですもん)
解説:Be・Au・Ti・Ful
→Be(ベリリウム)+Au(金)+Ti(チタン) +ful(いっぱい, full)

 

Q2 問いに答えなさい。

H2O is water. Then what is CH2O?
(H2Oは水ですが、CH2Oはなんでしょう?)

答え・解説
Seawater(海水)
解説:C(スィー、Sea) + H2O(Water)

 

Q3 問いに答えなさい。

Is silicon the same in Spanish?
(シリコン(ケイ素)はスペイン語でもケイ素ですか?)

答え・解説
Si(はい)
解説:Si(スペイン語でYesの意味)
Si=Silicon(ケイ素)

 

Q4 問いに答えなさい

Do you have any sodium hypobromite?
(次亜臭素酸ナトリウム持ってる?)

答え・解説
NaBrO(いやー持っていないよ)
解説:Na,Bro. (NaはNoのくだけた表現。Broは呼びかける時に使う言葉)
NaBrO(次亜臭素酸ナトリウム)

 

Q5 問いに答えなさい

Did you hear about the man who got cooled to absolute zero?
(絶対零度(-273℃)に冷え込んだ男について何か聞いた?)

答え・解説
He is OK now.(彼、もう大丈夫だって。)
解説:温度を測る単位は日本でよく使われる摂氏や華氏の他にも、ケルビン(K)という国際単位系の基本単位がある。
Kは絶対零度(-273℃)をゼロとしているので、絶対零度は0K。つまり「オッケー」である。実際、絶対零度に冷やされたら、人は全くOKではないが。

 

Q6 問いに答えなさい

Why did the noble gas cry?
(なぜ希ガスは泣いたのでしょう?)

答え・解説
Because his friends argon(are gone). なぜなら彼の友達は行ってしまったから。
解説:原子番号18番のArgon(アルゴン)は希ガス。
Argonを英語で発音すると「あーごん」のようになり、それを「are gone」とかけている。

 

Q7 問いに答えなさい

Did you hear oxygen and magnesium got married?
(酸素とマグネシウムが結婚したって聞いた?)

答え・解説
OMg(まじか)
解説:O(酸素) + Mg(マグネシウム)を合わせてOMg、「Oh my God.」である。

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今学期とった化学の授業ではこんなジョークが頻繁に出されるので、教室はいつも原子番号74タングステンが溢れています。

WWWWWWWWW

 

 

追記:

夢中になってこの記事を書いていたら喉が渇いたので、Dihydrogen monoxide(一酸化二水素)でも飲みますね。

皆さん、くれぐれもファミレスなどで「ディハイドロジェン・モノオキサイドを二つください。」とか言って店員さんを困らせることはしないで下さいね。

 

※Dihydrogen monoxide(DHMO) = H2O(水)


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