大学 1、2年生の時期から就活を始めるべき理由【企業ワンデーインターンinマレーシア】

日常生活
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僕は大学で勉強の傍、マレージャパンプロジェクトという活動をしています。

現在、マレージャパンプロジェクトでは【企業ワンデーインターンinマレーシア】の企画をしており、大学1年生〜卒業生まで幅広い年代の学生の参加を募集しております。

そこで今回は大学1、2年生という比較的早い段階から就職の準備をすべき理由について話したいと思います。(Facebookに直接書こうと思いましたが、予想以上に長くなってしまったのでブログに書きます。)

「大学1、2年生から準備となるとさすがに早すぎるのではないか」と疑問に思う人もいるかもしれません。しかし就活に早すぎるということはありません。海外大学生は特に。ここでは、その理由を3つ説明します。

※この記事では「就活」を企業説明会や面接だけでなく、自己分析や将来のキャリア計画など広めに定義します。

1、自己分析と企業分析に早くから多くの時間を割くべき

日本にいる大学生の多くは3年生の中盤から就活を本格的にスタートさせていきます。そして厚生労働省のデータによると2018年卒の就職率は98.0%ととても高い成功率を誇っています。

しかしながら、厳しい競争に勝ち抜いて就職をしても、3人に1人は3年以内に離職しているというのが現状です。

このデータを見ると就職活動のやり方が根本的に間違っているのではと感じないでしょうか。この状態になってしまう原因は企業と自己とのミスマッチが大半です。自分のやりたいことと違った。社風が合わない。なんか分からないけど嫌だ。など人によって理由は様々です。

しかし、これは自己分析と企業分析不足が引き起こしたことは恐らく確かでしょう。

 

就職活動とは、いわば「自分」という商品を企業に売り込む活動と言われています。

サラリーマンの場合、給料は企業が「自分」という商品を買うことによって発生します。そのため、「自分」について深く理解していなければ、取扱説明書のついていない家電を販売するようなものになってしまうのです。企業側もそんな商品は買おうとは思いません。

そのため早くから自己分析や企業分析に多くの時間をさき、就職後も見据えた将来のキャリアを考えることに時間を使うべきです。自分を知り、自分にあった企業を選ぶことで、ミスマッチを防ぎ自分にとっても企業にとってもwin-winの状態を作ることができるのです。

2、就活は情報戦

海外大学受験を経験した方々は留学国や大学、学部、奨学金など膨大なリサーチをし、「海外大学受験=情報戦」ということを実感したと思います。これからの人もいずれ確実に実感することでしょう。

そして、この情報戦は就職活動でも待ち構えています。日本だけでも企業は500万社近くあり、自分の信念とマッチする会社を探すには多くの時間と労力が必要になります。

ましてや海外で生活していると、日本国内で行われるセミナーや企業説明会などに参加することは難しく、日本国内の学生に比べると少し不利な状態での情報戦になるでしょう。

さらに大学生活の後半には大きなプロジェクトや卒業論文、卒業制作などに時間の比重を多く割く必要があります。すると、情報収集や自己分析に満足のいく時間を当てられなくなり、結局は準備不足のまま就業することになります。

近年は短期的で急激に成長を遂げているスタートアップ企業も多く出てきています。そのようなホットな情報を掴む為には早い段階から社会にアンテナを張り巡らせておくべきなのです。

3、将来の方向性が決まれば大学での学びも有意義になる

進むべき方向性がある程度決まると、その目標に向けた勉強に力を入れることができるようになります。

たとえ今、大学卒業が目的になっている人も、卒業後の目標が決まれば大学での勉強を目的としてではなく、将来のための手段として取り組むことができるようになります。

例えば「将来はバイオテクノロジーに携わる仕事をしたい‼︎」という方向性が決まると、モル質量なんて計算して何になるんだと憂鬱に思いながら受けていた化学の授業でさえ主体的に取り組めるようになるでしょう。

つまり大学での学びに対するモチベーションが大きく向上することになるのです

また、上記の自己分析で社会に出るにあたって自分に足りないと知った部分を改善するための時間も卒業までに設けることができるようになります。

まとめ

まだ将来なりたいことなんて分からないと思う人もいるかも知れませんが、まずは自己分析をして自分が誰なのかを追求していくと、自然と将来やりたいことも見えてくるかも知れません。

 

そしてもう一つ重要なのが、「実際にインターンなどで社会で働いてみる」「今働いている方々から話を聞く」ことです。直接人と話すことが人を一番動かします。このような体験を通じて、自分に足りないモノが明らかになったり、将来の自分をイメージすることができるかも知れません。

そんな機会を増やそうと、このマレーシア就職フェアのプロジェクトを企画しました。興味がある方はもちろん、興味のない方も是非‼︎

【企業ワンデーインターンinマレーシア】の詳細は以下から
https://workspacejapan.com/


 

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