マレーシアは日本以上の祝日大国⁉︎

日常生活
スポンサーリンク

少し前に日本のニュースを読んでいたら、「天皇陛下の退位に伴い、皇太子さまの即位する日によって、ゴールデンウィークが10連休になる。」というニュースがありました。

 

やったー!!! 10連休だー!!

…あっ、日本に居ないから関係ないじゃん。

と、落ち込んでいたら、

マレーシアの方が祝日が多いことに気がつきました。

マレーシアの祝日はなぜ多いのか

マレーシアは、ブミプトラ(マレー人や先住民)、中華系、インド系、アラブ系、ヨーロッパ系などから成る他宗教、多民族国家です。

したがって、祝日もマレーシアの多様性を反映しています。

仏教徒の祝日やイスラム教徒の祝日、華人の祝日など、自分がその宗教でなくても全て祝日になってしまうので、必然的に休日が多くなります。

 

また、マレーシアには3つの連邦特別区(クアラルンプール、ラブアン島、プトラジャヤ)と13の州があり、そのうちの9つの州にはスルタン(君主、知事)がいて、誕生日は祝日になります。

それによって、州ごとの休日もいくつかあるんです。

1年間の祝日は何日くらいか

州によって祝日の日数が異なるので、私が今いるクアラルンプールで数えてみます。

ちなみに、日本の法律で定められている祝日も16日です。

調べた結果、クアラルンプールには16種類の祝日がありました。

あれ、同じだ。

しかしそれに加え、Chinese Nwe Yearの祝日は二日目の設けられているなど、私の大学のアカデミックカレンダーでは合計18日の祝日がありました。

 

日本も都民は都民の日も学校が休みになるので、日本とマレーシアの祝日対決?は接戦ですね。

ちなみに、マレーシアの全ての州を合わせて数えてみたら、1年間の祝日の合計は45日以上でした。

 

祝日はどう過ごすのか

パーティーです。

街もショッピングモールもその祭りに合わせてデコレーションされます。

つい最近Deepavaliというヒンドゥー教のお祝いがあり、大学でパーティがあったので参加してきました。インド系の生徒がほとんどで、踊ったり歌ったり、料理が無料で振舞われたりしました。

少し前にあったハロウィンでは休日にはなりませんでしたが、怪獣の着ぐるみを着た生徒がキャンパス内をうろついていました。

マレーシアの祝日ではそれぞれのカルチャーを体験できるのでおすすめですよ。

もちろん学校は休みなので、特に土日と重なった場合、多くの生徒が自分の家に帰ります。そのためキャンパスはゴーストタウンと化します。

今私の大学はE-learning weekで9連休なのでキャンパスは過疎化状態です。

でも静かなキャンパスで音楽を聴きながらのんびり散歩なんて至福のひと時ですよ。

また僕みたいな大学生からすれば、課題や勉強が忙しくなってきた時にふと現れる平日の休みは、海に投げ込まれる浮き輪のような存在です。


人気ブログランキング


 

コメント