Englishの期末試験ーImpromptu Essayとその対策

学校生活
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来週あたりからぼちぼち期末試験が始まります。

学校全体の期末試験の期間は約2週間で、その期間中に各学部や各授業の試験が行われます。

この試験を全て受け終わり次第、冬休み(マレーシアに冬は訪れませんが…)が始まります。

English101試験 – Inpromptu Essay

私の学部だけかもしれませんが、Englishの授業に正式な期末試験は無いそうです。

ただし、最後の授業でImpromptu Essayという課題が課せれれます。

そしてこれが期末試験として扱われるそうです。

ちなみに試験日は明日。。。

Impromptu Essayとは

Impromptu Essayというのは、Impromptuつまり即興のEssayエッセイです。

普段のエッセイ課題では初めにTopicを発表され、それについてGoogleや本で調べ、分析をし、時間をかけて文章を書いていきます。

しかし、Impromptoでは当日に問題文を渡され、それを時間内に仕上げる必要があります。

IELTSのWritingの試験とほぼ一緒ですね。

つまり、この試験で自分の真の思考力、文章力、単語力、文法力が試されます。

Impronptu Essayの対策方法

IELTSでは一時間にタスク1を150文字、タスク2を250文字の合計350程度書くことになります。

しかし今回の期末試験では一時間で600文字程度書かなければいけません。

もちろんスラスラ書ける人もいますが、これは英語の上級者でもそう簡単なことではありません。

したがって、ある程度対策をすることが必要です。

1、Topicに対する深い知識

今回は予め”I am Malala“という課題図書が出され、そこから問題が作られるそうです。

女性の教育を求め立ち上がり、タリバンに撃たれた勇敢な女の子の話です。

ここで重要なことは本の内容をしっかりと理解することです。

私は本を読み、YouTubeの動画を観て、ドキュメンタリー映画も観ました。

そして自分で説明できるほど知識をつけることです。

例えば

  1. マララとはどんな人で、彼女は何をしたのか。
  2. 彼女を撃ったタリバンとは何か。
  3. イスラム教などの宗教について。
  4. そこでの男性と女性の差とは。
  5. 人物名、地名、専門用語などのスペル

特にこの題材にとって宗教などのバックグラウンドは重要です。

 

また、先生が口を尖らせて言うのは単語や表現のチョイスです。

チョイスを誤ると人種差別的になってしまったり、意味を誤解されてしまいます。

特に今回は宗教や差別問題、テロ組織などが絡んだ複雑な問題なので、時には遠回しに伝えることも重要になってきます。

簡潔で的確で筋の通ったアウトラインづくり

試験当日の話ですが、「始め!」の合図でいきなり文章を書き始めることは得策ではありません。

分量も比較的ながいので、書きたい文章の大まかなアウトラインが必要です。

基本はイントロダクション、ボディパラクラフ3つ、そしてコンクルージョンです。

そしてそれを細かくすると、イントロダクションの中に、Hockと呼ばれる読書を引きつけるリード文、一般的な解釈や定義、トピックへの移行、トピックの簡単な説明、そして自分の立場や意見の流れで構成されます。

またボディパラグラフは、Topic Sentense(自分の主張)、理由、分析、例(今回は本からの

引用など)そして締めで構成されます。

各々の書き方は授業中に学んでいくので、それを試験で実践します。

構成も評価にがっちり入っているので、授業で習った構成で挑むようにしましょう。

テンプレートの作成

ネイティブや思った文章がスラスラ書ける人なら大丈夫ですが、文章を書くことが得意ではない人はテンプレートを書くことも策です。

例えば、今回のトピックの場合はWomen are expected to …(女性は…ということを期待されています。)というテンプレートがよく使われます。

伝えたい意味としては「女性は…を強制される」ですが、上にも書いたように表現には気をつける必要があり、普通に訳してしまえば、forcedという「強制」するという単語を使いますが、今回はexpectedという単語を使う方が望ましいです。

練習

やはり練習は重要です。

IELTSやTOEFLのライティングも同じですが、何度も書けば書くスピードや質は上がってきます。

私もブログを書いていると始めた頃に比べ、書くスピードは確実に上がっています。

実際に書くことで時間の調節なども体感できると思います。

まとめ

文章を書いてアウトプットするためには、十分なインプットが必要です。

ただ、アウトプットは試験当日に初めてやるのではなくて、練習の時点で多く取り入れるようにしましょう。知識がしっかりと定着していきます。

あとは実際に書いてみることです。


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コメント

  1. […] 業では模擬試験→フィードバックのサイクルが何回か繰り返されました。試験週間前には授業が終わり、あとは試験まで自主勉強になりました。Englishの期末試験ーImpromptu Essayとその対策 […]