赤道に近いマレーシアは極寒⁉︎

日常生活
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まさか、マレーシアは暑いと思っていませんか?

マレーシアは暑いのか?

地図を見れば分かるようにマレーシアは赤道の近くに位置しています。

赤道と言えば気温40度50度など燃えるような暑さを想像するかもしれません。何しろ真っ赤な道ですから…

果たしてマレーシアはどのくらい暑いのでしょうか?

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マレーシアの気候

マレーシアには日本のようにはっきりとした四季はなく、一年を通じて気温が30度前後という常夏の国です。気温だけ見ると東京の真夏が一年中続く感じですが、私の体感ではそこまで暑くありません。(暑い時もありますが。)

東京のデータは「気象庁気象統計情報」、クアラルンプールのデータは「マレーシア政府観光局」qtd.in 地球の歩き方より

マレーシアのスコール

マレーシアにいてよく襲われるのがこのスコール

日本で言うゲリラ豪雨のようなものです。

特に雨季の真っ只中である10月現在は、毎日のように一時的な暴風雨に襲われます。そしてハッピーセットのおもちゃのように必ず大きな雷がついてきます。

雷鳴が大きすぎてスコール中は大砲を撃っても多分バレないですよ。笑

雨は激しいですが、この雨が気温を下げてくれます。

常夏の極寒。 服装に注意!! 

渡航前、この暑さならTシャツだけを持てば大丈夫だとTシャツ14枚、長袖2枚をスーツケースに入れて来ました。

常夏の国だから半袖だけで大丈夫と思ってましたが、暑いのは外だけでした。

大学の教室や図書館が常に冷房が効いていて、その温度は20以下の時も。私がよく勉強する寮のラウンジの中は、まるでコストコの巨大冷蔵庫です。この寒さは誰の需要に答えたものなのでしょうか。

ちなみに、私は音楽を聞かなくてもヘッドフォンを耳あて代わりに使っています。冷え切った指先をパソコンの熱で温めることもあります。長袖、長ズボンでは足りず、ブランケットを持っている人もいますよ。

スコールが多いマレーシアで大学生が勉強する場所は基本室内ですからね。

留学などで来る方は長袖やパーカーなど寒さ対策をしましょう。

長袖、長ズボン。必須ですよ。


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