Narrative Essay の書き方

学校生活
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今学期のClass of English101の最初の課題はNarrative Essayでした。

 

日本ではAcademic Essayなどは良く聞くけれどNarrative Essay とはどんなエッセイなのか? 日本語に訳すとすれば物語のようなものです。

 

今回はNarrative Essayについて説明します。

先生から渡された課題は、

過去の自分の体験でどのような事を感じ、そこからどのような教訓を得たのか」。 800字程度で書けというものでした。

 

始めに、自己分析です。過去にどんな体験をしたか。どんな失敗をしてきたのか。 頭の中をフル回転させます。

ベッドの中で己を振り返っていたら、いつの間にか寝てました。笑💦焦

 

次の日、パラグラフごとに大まかにアイデアをまとめ、いよいよ執筆の作業です。

 

Academic EssayとNarrative Essayの違いの一つは、Narrative Essayになると主観的な要素が多く入る点です。つまり、一般論ではなく自分は何を感じたのか、何を考えたのか、何をしたのかなどをEssayに含める点が1番の特徴です。

 

評論などAcademic Essayでは、「I(私は)」などの一人称で始まる表現を避け、受動態や「We, Human being」などで書き始めることが基本ですが、Narrative Essayでは「I(私は)」書き始めることも多くあります。(実際にタスクシートにも一人称の使用を推奨、と書いてありました。)

 

そのほかにも、心情描写をダイレクトに書きすぎるな、遠回しに漂わせて、というようなアドバイスもありました。

 

中学高校の国語の授業の登場人物の心情を選択肢から選ぶ問題みたいなものですね。主人公の心情が分かるようで分からないあの感じ。

 

場面の変化と心情の変化をいかに表せるかが重要です。

 

実際に、その場の雰囲気や自分が感じていた事を書ければ、自然とその時の心情が文章に現れる感じがします。

 

他人ではなく、自分は何を感じたのか、自分は何を学んだのか。場面の移り変わりに対する心情の変化をいかに表せるかが、今回の課題のカギになりそうです。

 

しばらく極寒の図書館にこもり、ついに下書きと第二稿を書き上げました。

 

一度提出し、先生からフィードバックを受け、Final Essayを書き上げます。

 

それではフィードバックの結果などはまた次回のブログで。

 

→フィードバックが返って来ました。
詳しくはNarrative Essayのポイントへ

 


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