Narrative Essayのポイント

学校生活
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前回提出したNarrative Essayのフィードバックがきました。

※前回の記事をまだ読んでない方はNarrative Essayの書き方をご覧ください。

いくつか書き方についてのポイントを教えてもらったので発信しようと思います。

始めに先生に言われたのは、

これではNarrative Essayになってない。感情が伝わって来ない。これじゃただのプロセスだ」と。

 

・・・。

ん?・・・。

 

レクチャーで学んだと通りに、過去の体験を書き、その時の感情を書き、そこから得た教訓を書きました。

 

しかし、書き過ぎていたのです。ただ過去のことについて順序よく書き連ねていました。

確かに私が提出した文章はテーマに沿って過去の体験とそこから得た教訓は書けていました。

しかし、ただ少し感情の入った報告書のようになっていたのです。

 

Narrative Essayを書く上で重要なこと、それは如何に感情を表せるか、自身の葛藤や気持ちにどれだけ焦点を当てられるかです。

 

しかし、私がこれまで勉強してきた、IELTSやTOEFLのライティングでは自分の感情を書くことはありませんでした。ましてや日本語で説明するのも難しい感情表現を英語で書くなんて、正直大変です。

 

悩みに悩んだ末、一のアイデアが思い浮かびました。

デビルとエンジェルです。

アニメや漫画であるような、デビルとエンジェルが両肩に現れ葛藤するやつです。私はこれをEssayに取り入れることにしました。自分の頭の中の葛藤をデビルとエンジェルに託し、表現してもらいました。

そのほかにも自分の感情を書くだけでなく、その場所の雰囲気を書き、よりその時の空気が伝わるように書きました。

また、広く浅かったEssayを広く深くできるように修正していきました。

 

今回学んだNarraive Essayのポイント

 

1、I(私は)などの一人称を使い、自分の経験を書く。

2、とは言っても書き過ぎてただのプロセスになってはいけない。

3、心情描写を入れるが、ダイレクトになり過ぎてはいけない。

4、感情をそのまま言葉で表すだけでなく、デビルとエンジェル、場面の雰囲気などを通してあらゆる方向から伝えるようにする。

5、広く浅くではなく、重要な場面や感情の動きにフォーカスして書く。

 

これらのポイントを押さえEssayを書き直し、メールで先生にアドバイスを依頼しました。

すぐに返信がきました。

“This is much better developed than the earlier draft.”

今日はぐっすり眠れます。


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