外国人も新しい元号の発表に関心がある⁈

日常生活
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今学期も終盤に近づくにつれ勉強も忙しくなり、手元の課題だけをみている日がここ数週間続いてしまいました。

 

そんな中、あやうく明日に迫る新元号の発表まで逃してしまうところでした。

元号の発表が迫っていると教えてくれたのは、なんとルームメイトのマレーシア人の子でした。

 

ルームメイト
ルームメイト

そういえば来週the Japanese new eraが発表されるんだって?

僕

あ、忘れてた。ていうかなんでそんなこと知ってるの?

ルームメイト
ルームメイト

いや〜新しい仮面ライダーの時代が来るからね。

と、こんな感じの会話でしたが、その子は仮面ライダーが大好きで、昭和ライダー、平成ライダー

と続き、次は何ライダーになるのかとワクワクしているそうです。

 

年号を使う国は日本くらいしかないので、海外の人は全く興味がないと思っていましたが、日本文化が世界に浸透したことで、海外の人でも新しい年号に興味を持っているようです。

 

明治
大正
昭和
平成

と文字を見るだけでその時代の光景が頭に浮かぶほど人々に元号は定着しています。

年号はもういらないのではないかと思うことも時々ありますが、時代を振り返る時には年号のようなものがあると、その時代をイメージしやすいですね。

若さの象徴だった平成生まれも、これからはどんどん古くなるなんて、なんだかやりきれない気持ちですが、まだまだ若々しく生活していこうと思います。

元号の提案

巷では、元号を予測することが流行っているらしく、安倍首相の字から「安」をとり「安久」などが首位にきているようです。しかし政府関係者によると、民間の元号予想ランキング上位はなるべく避けるということなので、代わりに私の名前がら一文字とり、提案しておきましょう。

↓↓↓↓

新元号案:山仁(やまびと)

意味:常に仁の心を持ち、山のように高く、美しく発展する。

近年はグローバル化が進み、国境が薄くなってきました。すべての人がいかなる人種に対しても隔てをおかず、仁(親しみ、いつくしみ)の心を持って接していきましょう。

そして、日本は国土の7割が山で日本列島に沿って連なっています。私のいるマレーシアは技術発展が進んでいますが、その一方で環境汚染が問題となっています。日本の山は綺麗な水資源と生態系の宝庫です。その山に仁(おもいいやり)の心をもち、山のように高く深く美しく発展してほしいという思いを込めて、作ってみました。

声に出して言ってみるとなんか響きがいいですし、さらにとても書きやすいですよ。


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