Engineeringの授業で出されたクイズ紹介

学校生活
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Engineeringの授業では授業後、少し時間が余った時など、問題解決の能力を鍛えたり、息抜きのためにクイズをやるのですが、今までにやったクイズの中から一つを紹介したいと思います。

頭を柔らかくしてお考え下さい。

(以下、問題文)

二階建ての建物があります。二階には3つの部屋があり、それぞれ1つずつ電球がついています。しかし、それらの電気のスイッチは3つとも一階に付けてあります。Aさんはどのスイッチがどの部屋のものだか分かりません。Aさんは、どれがどのスイッチだか知りたいです。さて、どのように知ることができるでしょう。

ただし、二階には一度しか上がることができません。また、部屋にはAさんしかおらず、また一階から二階の様子を見ることはできません。

 

 

考えるだけでも頭にはいいので、ぜひ考えてみて下さい。

 

 

 

ヒントは、

「少し時間がかかります。」

 

 

 

それでは、答えです。

 

まずはじめに、スイッチのどれか一つをオンにして、20分から30分ほど待ちます。そして、最初に入れたスイッチを切り、違うスイッチをオンにします。そして二階へ上がり、電気の付いている部屋、電気の付いていない部屋、そして、電気はついていないが電球が熱くなっている部屋、をそれぞれ確認すれば、どれがどのスイッチだかわかります。

 

どうでしたか。

普段は視覚で感じている電球からの情報も、実際は触覚など他の感覚でも感じることができるのです。

Engeneeringの分野では日常社会の中から様々な問題を発見し、解決する力が求められます。その能力を見つけるには日頃から様々な視点から考え、アプローチしていくことが重要です。

 

工学の分野でもとうとうAIが視覚を得えている頃です。AIの視力はまだ生まれた子供くらいかもしれませんが、直にあらゆるものを見通すようになるかもしれません。

我々人間もしっかりと五感を研ぎ澄まして生活しなければ、ロボットに支配されてしまうかもしれませんね。


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