大学で必要な意外な能力

学校生活
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海外の大学に入学するにあたって身につけておきたい能力は沢山あります。

英語力やコミュニケーション能力、環境適応力などは巷でも留学に必要と言われていますし、確かにその通りです。

 

英語は、授業や友達との会話で使う重要な言語で、レベルが高ければ高いほどレクチャーの理解度や友達との会話の楽しさも上がってきます。

先生や友達が面白いこと言って周りが笑っていても、何が面白いのか全く分からなく、とりあえず笑ってみる。ってことを繰り返していた私の高校時の留学での引きつった笑顔は忘れません。

 

また環境や文化の違いから誰にでもホームシックは起こりますが、その変化に対応する力もある程度は必要です。

 

しかし、もう一つあります。

 

動画編集力

そう、動画編集の技術です。

今このブログを読んでいる方の多くは、「は?」と思ったかもしれません。

頷いているマレーシアの大学生もいるかもしれませんが。

 

私もマレーシアに来てまで動画を編集するとは思ってもいませんでしたが、入学してまだ三ヶ月にして、すでに2本の動画を作っています。

マレー語の動画

初めに課されたのはマレー語の授業で、です。

6人くらいのグループになり、自分たちでシナリオや台本を作成し、編集を行い、10分のオリジナル動画を作成します。

もちろん動画での使用言語はマレー語です。(英語の字幕を入れろという指示もありました。)

評価項目には台本の内容やマレー語の発音もありますが、クリエイティビティ(創造性)という項目もあるので、編集の技術も重要になると思います。

マレー語の授業で作った動画。著作権は気にするなと先生に言われて音楽などを入れたので、ここで動画を観せることはできませんが。

エンジニアリングの動画

エンジニアリングの授業で課せられた一番最初の大きな課題です。

日常生活で何か不便なモノ・コトを見つけ、それを解決するためのモノを創り、それのプロモーションビデオを作れという課題です。

評価基準は、その商品の動画を見た顧客は買いたくなるか、否かということなので、この課題にもある程度の動画編集技術は必要です。

まとめ

友達曰く、英語の授業でも動画の課題はあるそうです。

でも動画編集なんてやったことないという人も安心してください。

動画編集ソフトにはiMovieやFinal cut pro、Adobe Premiereなど様々な種類がありますが、Youtubeやインターネットに使い方は十分載っているので、すぐに習得できます。

ですので動画編集技術というよりは、創造性の方が重要かもしれません。

 


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